2007-01-01から1ヶ月間の記事一覧

もじたま(文字霊) ・210日目

* 210日目・・・瞑想・・・冥想・・・迷走・・・謎想・・・音声でも記録文でも「コトバ」って、本当に厄介で、「神」も「悪魔」も宿っている。特に記録されたモノはまさに「文明・分名」、「文化・分化」での多くの人々に共通理解された「コトバの意味」…

 209日目・・・どうしたモノやら・・・プラスチックのケースは壊してしまうし、手の甲には血が滲みだすし、目はショボショボになるし、タバコは不味いし、喉は痛いし、太陽はジィ〜ッと視ていると動き出すし・・・太陽・・・?・・・オオソレ、ミヨ・・・お怖れ、視よ、なんだ。

 208日目・・・書き込みサボッテしまった・・・「綾小路マリ」さんからハッパをかけられて・・・書かなくちゃぁ、って・・・世界情勢、巷、世間のニュース、「非人間的」なのか、「人間的」だから起っちゃうのか・・・暗いモノばかり・・・先週の「週刊ポスト」の表紙タイトルは「拝金内閣・安倍」、「選挙で丸儲け・渡辺喜美」、「疑惑のゼネコン集金団体・久間章生」・・・イラク帰還自衛隊員の自殺連鎖(陸上自衛隊員六人・航空自衛隊員一人)・・・ミルキー・ペコちゃんの「不二家」・・・笑えるのは「X一(バツイチ)」のマンガ・・・

「週刊現代」の目次には、マサカとは思うけれど「横綱の八百長」、「警察による違法個人情報の収集」、「バラバラ殺人事件の妻」、「本当にかかる教育費」・・・救われるのは「円空の十一面観音像」の写真・・・ 昨夜のTV番組・・・世界のニュースNHKで…

 207日目・・・「裏金をじゃぶじゃぶ使った加納元検事長への告発」・・・今日(2007年一月二十三日)、「日刊スポーツ」の「大谷」氏のコラム記事(大谷昭宏フラッシュアップ)を読んだのだが・・・腐敗し切った「検察組織」、そして、この「加納駿亮」なる人物が、この記事内容の人間なら「法治国家・日本」の政治状況は、今更言うまでも無いが、「末期ガン」そのものである・・・以下、興味があるなら参考の箇所へ・・・リンク・・・

_____________ http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/jiken3.htm 加納駿亮という私の先輩にあたる、検事がいました。 仕事ができると、評価が高い人でした。 戦後最大の経済事件、イトマン事件を手がけた人でもありました。 私が大阪高検刑…

 206日目・・・「明日なろうの木」って、あるらしいけれど、「今日なろうの木」とか、「今なろうの木」って無いんだろうかな・・・?・・・1970年〜1975年〜1977年〜1982年〜1985年〜1986年(パソコン購入)〜1996年12月9日(命)〜2001年(ホームページ公開)〜2007年・・・にもなってしまった・・・アスなろう、アスナロウって・・・まだ「丙戌年」で、壱月弐拾壱日・・・「光陰矢のごとし」だけれど、まだ不思議にも生きているって言うか、生かされている。

「日本人の傾向」・・・「疑いと判断力の欠如」・・・諸外国に比べて「読み・書き・ソロバン」の世界的レベルで考えても中卒であっても、高卒であっても、大卒であっても、新聞を読め、英語を理解し、かなりの「知的な教養人」であるはずなのに「納豆ダイエ…

 205日目・・・今日はトビラに長方形のアナを開けてガラスをはめ込もうと思ったんだけれど、拾ってきたガラス、ガラス切りで切ろうと思って、線刻して、半分にパッキッと割ろうとしたけれど・・・少しシナるだけで強化ガラスなのか、無理。知っている人がカナヅチで叩けば綺麗に割れるさ、と言われて、かなり強く叩いてみたけれど、ダメ。サラに叩いてみたら・・・

ダイヤモンドのようにパシンと粉々に砕けた・・・手に取ってその輝きをしばらく見つめていた・・・安全対策を施したガラス・・・昨夜のTVニュースで寒波のロスアンゼルスで雹が降ったとのこと・・・レポーターもその大きなダイヤモンドを手の平にのせてい…

 204日目・・・雨がちょぼちょぼなのに、アサから拾ってきた材木でアアでもない、コウでもない、と狭い部屋で本棚をズゥ〜ッと造っていた。ペンキを塗って、机の上に置いてみたけれど、不安定・・・インターネットを始めた時、コリャァ、もう本なんて買う必要がないかも、なって、思ったんだけれど・・・

お仕事サボッテ19時に出勤・・・メールボックスにオフクロからの手紙と写真が入っていた・・・オフクロと一緒に写っている・・・キミ、ヤセタねっ・・・苦労かけて・・・コトバもでないけれど、ありがとう・・・

 203日目・・・今日、百円ショップに行って来た。そして、ブラブラと店内を散策して、ペンキ、封筒、造花の赤と黄のバラ二本、レンジOKのプラスチックの弁当箱、津軽三味線のCD、肩こり解消のポイントマッサージャー、イボイボ付きの足裏刺激のスリッパ・・・百円ショップなのにスリッパが「200円」って?・・・書籍コーナーで発見したモノが「あなたがつづる・ポケット版・自分史」・・・パラパラとめくってみて、面白いとこの「『わたし』の人生史」も買ってきた。この書籍は「編集・株・大創出版・発行・株・大創産業」となっていた。

ボクが「ブログ」や「ミキシイ」、あるいは「ホームページ」に記録して来たことは、「自分自身の考えてきたことの自分自身の再確認」、「他人に読んで貰うコト」、あるいは「自分自身の関係して来た周囲のヒトに読んでもらいたいな、との願望」などが入り混…

 202日目・・・最近の「TV番組」・・・なんか「二十一世紀」なのに・・・「北朝鮮」の国内事情が「コオリ」と呼ばれる「覚醒剤の蔓延」とか、「偽ドル・偽日本円札の国内流通」とか、「インド」では「ネパール」から人身売買や、ダマサれて連れて来られた「少女達」が売春窟で売春婦になって一日中「50人〜100人」もの客を取らされているとか・・・フランスでは「ホームレス」が蔓延して、市民団体がテントを「400」もセーヌー川沿いに張って、「ホームレス」を救援している、とか・・・「貧困家族、40人」もの人々が空き家の高級マ

・・・先週土曜日(07・1・1)、かっての「ソ連軍・アフガン侵攻の真実」とかでは「クレムリンの権力者」のチョットした判断で手のつけられないような内戦状態に・・・それにつけ込んだアメリカのあのピーナッツ農園経営者だったカーター大統領が「携帯用ス…

 201 日目・・・続「価値観」について・・・「価値観」とはナンだろうと昨日、考え、書いたが・・・”一般的には「あるヒト」にとって、「あるモノ」に対する「使用・効用・有用・利用」としての「考え方」であろう。”、と・・・。

・・・あんまりにも人々は「神」、あるいは「神々」、そして「仏」、「天使」や「悪魔」、「天国」、「地獄」をその「使用価値のあるモノ」として利用して来た。 そして、本当に「利用価値」として「使用」したのは諸々の歴史上に記録され登場して来た「指導…

 200日目・・・「価値観」について・・・

連続的とは言えない欠航した日もあるけれど、200日も「文字霊日記」をカキ続けている自分自身、暇だったんだろうな・・・ 「価値観」とはナンだろう・・・一般的には「あるヒト」にとって、「あるモノ」に対する「使用・効用・有用・利用」としての「考え…

 199日目・・・ダレかさんの所に貼り付けちゃったモノを改作・・・個々人の時々の「心の状況」を推し量るのは難しい・・・「心」も自然界の春夏秋冬の営みと同じく、その変わりようが緩慢で、激しく、その切っ掛けはナンであれ、ダイナミックに展開するから・・・その時の確信もすぐ打ち砕かれてしまう・・・「文字化された心の状況」説明も、その紙面に貼り付けれられた固定化したモノにも思えるし。

つきなみに・・・「現実的な時間の経過」だけが、自分の内面に癒しとして、希望として、怒りとして、怨みとして、あるいはアパーシーとして、虚無として「結果論的」に移り気で「アイマイな解決」をしてくれる。そのプロセスはダレでも経験する「躁鬱」とし…

 198日目・・・続々『熱い国』の行方・・・シバ・ナイポールの小説・「アイデンティティ」と「アムネシア」・・・に関してのボクの批判的考察・・・

「集団的アムネシア」とは「過去の出来事や伝統」を「記憶喪失」することであった。それらの「記憶」を禁じられることも含め、ボク的に考えれば、ある地域の人間集団の大人達を「抹殺=集団虐殺=GENOCIDE」されるコトである。 そして「新国家形成」に関連し…

 197日目・・・続『熱い国』の行方・・・”シバ・ナイポールの小説を中心に・青木保(大坂大学教授)・「一、アイデンティティとアムネシア」”・・・に関してのボクの批判的考察・・・

・・・「新国家」を「怖れ」てきたのは「教養」もあり生活もソコソコの「中間層」で、ごく一般的な「普通の人」であった。彼等はその「社会的存在」として「文字」が読め、その「文字」を理解することが出来た。そして「社会的状況」の「情報」を、その「知…

 196日目・・・『熱い国』の行方・・・”シバ・ナイポールの小説を中心に・青木保(大坂大学教授)・「一、アイデンティティとアムネシア」”・・・

”『熱い国』の行方・・・シバ・ナイポールの小説を中心に・青木保(大坂大学教授)”は、「二十世紀の遺産・文芸春秋・昭和60年11月15日発行」におさめられていた「文章」である・・・ 「フリー百科事典『ウィキペディア』」によれば、 _______…

 195日目・・・「日本国家」誕生を「人格」としてオカルチックに推理して観る・・・

___________ 1868年09月08日(明治元年) 癸干合壬 戊辰 辛酉 丙申 甲午 支合辛正財 天 食神 正財 偏印 地 食神 正財 偏財 劫財 正財格 空亡:辰巳 ___________ 1889年02月11日(明治22年)・・大日本帝國憲法公布 …

 194日目・・・正月の参日(水曜日)・・・暖かい正月だな・・・どうやら一階天井裏にネズミの母子が巣食っているらしい。共存していきたいけれど、中途半端にバナナや米が食われ、小粒の糞を撒き散らされていくのにはどうしようもない、ナッ。天井裏の電線を食い千切って漏電にでもならなければイイんだけれど。母ネズミらしいけれど結構、都会的に洗練された美しい毛並みで、顔立ちも美人・・・子ネズミを育てるのは大変だろうな。

去年は随分と「動物達の生活ドキュメント」をTV番組でみたけれども、野生動物、個としても集団としても「命を持続」させていくって厳しい、ナッ。そして、北極を知らない人間(?)として育てられた「白熊ピース」って、結局は一生オりの中・・・ 雄と雌の…

 193日目・・・TVで映画鑑賞、午前2:57〜「めぐりあう時間たち」・・・「ダロウェイ夫人」とは別れ・・・午前4:30〜「光の旅人」・・・プロートと千光年の「K−PAX」にいきます・・・

ねます、オヤスミ・・・