2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

 253日目・・・友人の「furu」さんとこに貼り付けたモノに付け加えたモノだけれど・・・まさにね・・・「個人的人権」の「相互諸関係」が「ルールの基本」なのにね・・・「相互諸関係の約束事」は「制約」だから、決して「個人そのものの自由奔放」と言うことではないけれど、「主権在民」を基盤にしている。しかも「民主主義の法」は「既存の少数支配権力者」から「克ち取ってきたモノ」なのに、「与えられたモノ」と思い込んでいるヒトが殆どみたいだし、「疑問」を持って「ルール」を調べるヒトもあまりいない。学校教育で「ホームルーム

NHKの土曜日の「週刊こどもニュース」はその「基本点」を先ず説明して、「事実事件の説明」がガッチリとなされて理解されやすいように制作されている。そしてNHK教育テレビの「手話ニュース」もその基本からの事実事件の説明があり「理解」できる。 「…

 252日目・・・NHKの「プラネットアース」・・・「十七年せみ(蝉・セミ)」の何億と言う幼虫からセミの成虫になる「孵化」の様子・・・スゴイ・・・けれども、「17年間」も地中の中で生活してきた理由は難なんだろう?・・・そして二、三日の間に「交尾」し、産卵をして死んでいく理由・・・問題は「十七年セミ」のことじゃない・・・裁判官、特に最近の「検察」はモチロンだが、「裁判官」の諸々の「判断」には疑問がワンサカある。最近ではない戦前からの「法律屋官僚の体質」なんだろう・・・一体全体「法律」って、ダレのタメにあるん

__________ 沖縄返還時の日米密約をめぐる1972年の外務省機密漏えい事件で、国家公務員法違反の有罪が確定した元毎日新聞記者西山太吉さん(75)=北九州市=が、違法な起訴や誤った判決で名誉を傷つけられたとして、国に謝罪と3300万円…

 251日目・・・マタマタ「Sabot」ってしまったけれど・・・そんなことより、昨日の能登半島、輪島地方で地震の被害に襲われた皆さん、お見舞い申し上げます。とにかく、なんとか「がんば」って下さい・・・ボクはTVのニュース番組をニラムだけの存在だけれども・・・

「三重」とはボクの漢和辞典には・・・ ➀天下を治める王者としての三ッの重大なコト。礼を議し、制度を定め文を考えるコト。 ➁三つ重ね。三重苦。 とある。➀を「行政、立法、裁判に携わる政治家、国家、地方官僚」に、この「礼」を・・・「三重苦(サンジュ…

 250日目・・・「2007年3月16日の報道」である「初の英和辞書の草稿発見・幕末の通訳らが編さん」の記事、

____________ 「1862(文久2)年に幕府の命で編さんされた日本初の本格的な英和辞書「英和対訳袖珍(しゅうちん)辞書」の草稿や校正原稿が、古書市で発見されたことが15日、分かった。これまで存在が知られておらず、幕末のペリー来航時…

 249日目・・・ボクは「Y(女性)」さんと出遭った時から随分と日本最古の記録文書であるらしい「古事記の漢字のヨミ方」に執着してきたのだけれども・・・切っ掛けは、彼女が高校生時代に使用していた漢和辞典、「大修館・新漢和辞典」をプレゼントに貰った時からだった・・・ヒェ〜ッ、既に「二十年近く」も・・・「光陰矢のごとし」である・・・

自分自身の人生、最早興味のアルコトはないし、「ヤルコト」がないんじゃないのかって・・・チガッタ・・・ヤルコトは腐るほどあった・・・時間もワガママにその「ヤルコト」に費やしてきた。 で、「字源物語(漢字が語る人間の文化・加藤道理(明治書院・平…

 248日目・・・「原子力発電」で、日常生活では随分と「恩恵」を受けているようだけれど、三途の川で綱渡りのような生活をしているんだョネッ・・・広島、長崎、チェルノヴィリ・・・の悲惨さをあんなにも見せつけられても・・・

___________ 志賀原発事故隠し、臨界で警報12回…モニターに記録 (読売新聞) 北陸電力志賀原発1号機(石川県志賀町)の臨界事故隠しで、臨界状態にあった15分間に原子炉内の複数のセンサーが異常を感知し、計12回にわたって中央制御室に警…

 247日目・・・「英和辞書の草稿発見」・・・!!・・・フ〜ゥンッ・・・ボクの興味のあるモノが次から次って発見されるナンッテ・・・難叢・作・「登美」・発見伝・・・「南総里見八犬傳」・・・「鶴屋南北」じゃなかった、「滝沢馬琴(曲亭馬琴)」だ・・・「八犬伝」・・・「八狗傳」・・・。

安房(アワ・アのワ)の国の城主里見義実の娘「伏姫(伏せるキ)」と犬(狗)の「八房(ハチのフサ)」との間に生じた八つの玉「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」を有する八人の勇士の物語。小さい頃に「三町ぱんざ(?)」って言う漫画家のマンガでよんだ…

 246日目・・・「腎臓を売買する人」・・・「戦争で命を売買する人」・・・みんな、それぞれに両親から貰った「寿命」を自然体でマットウできればイイのに・・・善意でクジラを援けようとしたヒトも命を落とす・・・全然見知らぬヒトから命を奪われるヒトもいる。空き地の中から5000万円もの不明な金が出てくる。「水道の水、一杯」をトンでもない高価なブランディーのような価格、何100万円で飲んだ、と言う「政治屋」もいるらしい。ブッ潰れそうだった某証券会社は「不正が無かった」と、その会社の株価が沸騰している。インフルエンザ

「疑わしいヒト」とは「灰色」だそうだが、「疑わしいと言う基準が疑わしい」のだろう。「疑わしいヒト」はどうすればイイのか・・・「刑事責任」には確実な「証拠・証人」が必要である。「政治家」とか、「役人」とか、「企業経営者」には「社会的な道義的…

 245日目・・・「プラグイン・エラー」って???・・・ボクの「HP」の画面に「プラグイン・エラー」・・・「Frieze」・・・突然寒い日が襲ってくるナンッテ、この世の終りに違いない。どうしてなんだか・・・この三ッ日間・・・「プラグイン(Plug in)」を「プライィング(Plaing? Praing?)」なんて単語のスペルも意味も取り違いて・・・「励む」、「祈る」ジャァないよ、ナッ。それにしても「差し込みエラー・挿入エラー」って、ナンジャイ・・・ボクは確かにオトコだけれども・・・そんなゲスな人間じゃない

「ミュジカル」・・・ナルホド、「MUSICAL」のスペルは文字道理の「発音」じゃないヤッ。「ミューシカル(視遊詩歌流)」だョ、なッ。「ミュゥジカル(未喩宇字借)」・・・未だ喩らず、宇(宙)の字を仮に留る・・・ジャァないョなッ・・・巳の佑の…

 244日目・・・昨夜はNHK番組の「またも辞めたか亭主殿〜幕末の名奉行小栗上野介」をみた・・・ボクにとって、幕末の「サムライ事情」、「学問事情(西洋知識探求事情)・蘭学者事情」、「町人、商人事情」には「古代史の記録」と重なって興味があるので面白かった・・・咸臨丸・・・横須賀造船所・・・「赤城山山麓の徳川幕府埋蔵金」・・・フランス遣歐使節、西欧派遣留学生・・・幕府留学生のエジプト、スフィンクスを背景にした写真撮影・・・「稲森いずみ」さんが可愛い女房を演じていたけれど、小栗上野介の母親は「中原ひとみ」さん、

・・・調べてみた・・・「またも辞めたか亭主殿〜幕末の名奉行小栗上野介」・・・ __________ 配役 小栗上野介・・・岸谷五朗 道子・・・稲森いずみ 母・国子・・・中原ひとみ 栗本鋤雲・・・松重 豊 権田村名主 佐藤藤七・・・石橋蓮司 江幡祐蔵…

 243日目・・・とりたてて、どおってことのない日常生活での「休日の水曜日」・・・寒いのにはコタエル・・・でも梅の花のジキが終わって、桜の花・・・暖冬は温暖化のせいなんだろうか?・・・ボクの発明した飛行船に乗って取り敢えずは地球の上っ面の変化を覗いて見たい・・・本当に地球って「青色」なの、「緑色」なの、「黄土色」なの・・・世界一周をするんだ、飛行船で・・・世界中のマチを観て、そして古代遺跡を観るんだ・・・人間ってスゴイね・・・エゴイストのカタマリの様に見えたけれど、自然界の命や、人間関係での命をナントカし

 242日目・・・昨夜は南米ボリビアで発掘されている「古代文明遺跡」のTV番組を、フゥ〜ンッ、てみたけれど・・・インカやナスカとも違う・・・南米古代文明に先行するモノらしいのだ。しかも東北日本の古代縄文土器文明とかさなるらしいのだ。発掘された人物の人骨は背丈が2メートル、額に青銅らしき金属の円盤、耳にイヤリング、首にジャガーの牙のネックレスと翡翠ビーズのネックレス、腕には動物の背骨を加工した腕輪・・・もう一体の人骨は中国東北部や古代日本東北人の骨格に似ているらしい。ボクも行ってみたいけれど・・・飛行船に乗

__________ おおよそのハナシは・・・ この古代文明がある「ホモス平原」はボリビアの熱帯低地の低地の北側半分のアマゾン川源流地にある。かって無人だった大平原に「古代文明」があったらしい。 「モホス平原」はボリビア・アマゾンの熱帯低地に…

 241日目・・・「紫屋歌麻呂」・・・昨夜「NHK」の番組でボストン美術館に寄贈され、保管されていた「喜多川歌麿の浮世絵」を観た・・・ニホン人って、本当に繊細で、美的感覚がスゴイナァ〜って・・・

以下、「NHKのHP」から抜粋した紹介記事 ____________ 2007年春、世界最大級の浮世絵コレクションの全貌が高精細デジタル画像で公開される。85年前アメリカの大富豪がボストン美術館に寄贈して以来、一度も展示されず封印されてきた6500枚…

 240日目・・・モモの節句も過ぎたけれど、「節句」は陰暦の「正月七日(人日)」、「三月三日(上巳)」、「五月五日(端午)」、「七月七日(七夕)」、「九月九日(重陽)」のスベテは「女の子の健康維持、厄病、災厄払い」の「重日の祭日」だった。端午の節句は「男の子」のモノでは無かったのサッ・・・「吉・凶」・・・古代中国人は「吉凶」の漢字の意味を農作物の「吉=豊作」か、「凶=兇=飢饉」と考えていたらしい。ボクが興味を持つのは「凶=兇」の漢字が「凵+メ」=「凵+メ+儿」の部分から造られ、「メ」があるからだ。漢字の「

とにかく、漢字の「凶」の「メ」は「五」であり、ボクの漢和辞典では発見出来なかった「午+吾(違う。たがう)」か、類字の「牾(悟る・さとる)」で「空・からっぽ」の意味であるらしい。 「メ」が「空(クウ・そら)」であるとは「奇怪千万(萬)」である…

 239日目・・・ボクにとっては毎日が「不思議発見」なのに・・・

不思議なコト・・・見えること 不思議なコト・・・聴こえること 不思議なコト・・・肌で感じるコト フシギナこと・・・臭うこと ふしぎなこと・・・腹が減るコト ふしぎなこと・・・タバコを喫いたくなること ふしぎなこと・・・ねむたくなること ふしぎなこ…

 238日目・・・祈るより他は無い時もある・・・ダレに・・・自分自身を「イカサシメテ」いる・・・ナニモノかに・・・自分自身であると同時に他者であるナニモノかに・・・

「現実」が自分自身に「理不尽」である、と思うならばならば、その「理不尽の基準」は何か・・・自分自身にも他の人々にも「理不尽」であるならば、そして、その「理不尽」から逃れられない現実があるとするならば、人々は「現実に期待」するのではなく、観…

 237日目・・・昨日は「百円ショップ」にまた行ってきた。別の階で「CD」を買った「内山田ヒロシとクールファイブ」の「東京砂漠」を聴きたくなったのだ。「東京サバク」、「日本サバク」・・・なんか、希望を与えてくれる「ウタ」だけれど・・・ムナシイモノがこみ上げてくる・・・「サバク」は「裁くヒト」に重なっているからなんだろって・・・一体、「裁判屋」は何をサバクツモリなのか・・・一体、「弁護屋」は何をベンゴするって言うんだ・・・

「他人の問題」を「自分自身の問題」として捉えるコトができるヒトは「エライ」な、って・・・みんな「世界」で起っている問題はアンタ自身や、オレ自身の問題だって、考え、思いをハセれるヒト・・・ ・・・ソレだけジャァ、ダメなんだッ・・・