2007-11-01から1ヶ月間の記事一覧

 377日目・・・「かがみ・かんがみ」・・・鏡・・・「大・今・水・増・吾妻」鑑(鏡)・・・「かがみ」・・・小泉八雲・・・むかしの英語の教科書に載っていた物語で、母親が死んだ後、成長した娘が母の形見であった手鏡を視てその鏡の中に「母親の顔」を発見したと言うハナシがあったけれど・・・「鏡」によって、人は自分自身の「客観性」を観れるのナ?・・・「主観性」をも発見してしまうのカナッ?・・・どっちにしても個人的には「光→対象物⇔電磁波長→眼→網膜→神経→頭脳の中での映像理解」で視ているモノは「マボロシ(視覚観念理解

どうやらボクが視えているモノは他人が視えているモノとはチガウようなのだ・・・ 鏡を覗いて視ると映っているのは左右逆位置の「自分の顔」だけれど「黒目の縁が紫がかった灰色」になっていた・・・眼が濁っているみたい・・・ 鏡・・・祭器・祭祁・祭祀・…

 376日目・・・今の時代も昔の時代にも「支配者(支配階級)」に必要なモノ・・・山本七平さんが著作した「帝王の学」であろう。山本氏が「貞観政要(じょうがんせいよう)」の内容をわかりやすく解説したモノであるが・・・唐の史官である呉兢が編成し、「太宗の言行録」。「貞観(太宗在位の年号・西暦627年〜649年)。全十巻四十篇。中宗の代に上呈したものと玄宗の代にそれを改編した二種類があり四巻の内容が異なる。伝本には「元の戈直(かちょく)」が明代に発刊された「戈直本」と唐代に日本に伝わった二系がある・・・権力者の唐

腐敗するべく「国家・国民の腐敗」は「人間の欲望」にあるとは思うけれど・・・時期柄、「山本七平」の著書を思い出したけれど・・・同姓の「山本カンスケ」も・・・「京大の山本(山中?)」さんも、彼って、「万能細胞」を発見したヒトだけれど・・・スゴ…

 375日目・・・11月23日・・・「サリ」さんの結婚式だった。花嫁も花婿も「神前結婚」・・・ボクは照れくさくて結婚式には出席しなかったけれど図々しく「披露宴のパーティ」に参加してワインとご馳走をたらふく頂いてしまった。パーティでの花嫁は綺麗で、花婿も凛々しく格好よかった・・・当日の11月23日は花嫁のご両親の「33回目の結婚記念日」でもあり、花嫁と妹弟君はその「33回目のご両親」のタメにも結婚記念ケーキをつくってのサプライズであった。花嫁花婿のケーキカットよりも、花嫁姉妹の娘と息子達が「ご両親のケーキ」

「花嫁衣裳」・・・その日、オフクロは床屋ではなく、街のパーマ屋に幼いボクを連れて、ボクの頭にパーマをかけてくれたのだ。その帰り道にボクの手をひいた母は昂ぶった顔をして言ったのだ。 「アのネッ、パーマ屋さんがすすめるのよ・・・貸し衣装なんだけ…

 374日目・・・「自衛隊員の行方不明」・・・自衛隊には「自衛隊法廷=軍事法廷」は無い・・・治安出動、防衛出動の命令時、「命令拒否、逃亡、召集拒否」は「5年以下、7年以下の懲役」・・・らしい。最近「自衛隊」を「軍隊」と言って憚らない「自民党」の「政治屋」や民主党のオザワ党首の発言であるが、コイズミは「自衛隊を軍隊と言いたいんでしょう」と他人事の願望として言っていたが「自衛隊」を「軍隊」であるとは言わなかった。「自衛隊・防衛省」の「モリヤ」は「自衛隊員」であるらしい。戦前の「軍隊」でその「事務のトップ」であ

「国防省」と名前を変えても「軍事法廷」の無い「自衛隊」は「軍隊」ではないから。一般庶民として「市民社会の人間として裁かれる」のは当然である、ナッ。 「太田総理の番組」で「モリヤ」を擁護していた「同期の元高級自衛隊員」は自衛隊に「高給」を払わ…

 373日目・・・「海外派遣の自衛隊員、在職中に16人が自殺11月13日20時18分配信 産経新聞」・・・「自殺」かぁッ!・・・ルパング島の「小野田寛郎」さん!・・・今、この記事をみて「たった一人の30年戦争(小野田寛郎・東京新聞出版局・1995年発行」で記しているコトが頭に過ぎった。「私は本当にそう信じ込んでいたので、いまだに日本の政府がアメリカのカイライ政権に見えて仕方がないんです(小野田寛郎少尉)」。彼は「陸軍中野学校(スパイ養成学校)」で謀略、遊撃(ゲリラ)戦を学んで「昭和49年3月9日」に「降伏

以下「産経新聞」からの抜粋の記事だけれど・・・ _____________ インド洋やイラクなどへの海外派遣任務に就いた延べ約1万9700人の自衛隊員のうち、16人が在職中に自殺していたことが13日、政府が閣議決定した答弁書で明らかになった…

  372日目・・・「むらさき川心中」・・・この物語は結構面白かったけれど「生きていることは辛いけれど、たのしい」って・・・「むらさき川」って江戸時代、「尾張名古屋」の「大須遊廓」北側にあった「川」の名前・・・ナゴヤの「花魁(おいらん)」は「名古屋弁」で客相手していたのかニャァ〜

「ドン百姓しているよりもココが極楽だがニャァ」 「・・・ゴクラク」 「そうでニャンす。おかぁ、おとぅ、弟、妹よりもタンと白いご飯をチョウダイできますから。それにココからはお城の金の鯱がキラキラと輝いていつでもみれるしなぁ。オトコのように凛々…

 371日目・・・「星の沈むアッチがわ」・・・「塩が滴る国づくり」・・・はボクの「小説のタイトル」・・・江戸時代の「天文学者」、「蘭学者」は「コジキ(古事記)」で繋がっていると言うのがボクの妄想・・・「シーボルト事件」なんだけれど、その時代的な状況は「知識の渇望」がムンムンしている。その妄想根拠は以下の時代的な流れに登場する人物達である。「参考文献」から抜粋してみると、

「天文研究塾」の「先事館」 1780年頃(天明年間)「麻田剛立(あさだ ごうりゅう・1734-1799)」が大坂の本町に「天文暦学」の研究塾、「先事館(せんじかん)」を開塾。 研究スタッフ 高橋至時(たかはし よしとき・1764-1804)。大坂城警備の同心 間 重富…

 370日目・・・「グリーン」って言ったらアメリカじゃ下地がミドリの「ドル札」のコトだけれど、「赤札(あかさつ)」って言ったらかっての日本銀行が発行していた「百円札」で下地が「レッド(あか)」だった。今現在は百円札なんかは殆どの人が使用していないだろうなッ。百円コイン・・・「百円ショップ」で駄菓子をかってきたけれど、「餡パン類」は一個、百円前後・・・ボクの小さい頃は「餡パン」が十円くらいだった。封書の切手も十円で大仏の絵が描かれたものだった。ハガキは五円・・・・百円札、描かれている人物画は「板垣退助」であ

「板垣、死ストも自由は死せず」・・・だったか、「板垣、生きても自由はアラズ」だったか・・・「板垣、生きても死んでも自由はアラズ」だったか・・・「赤札の百円札」はアッタのは確かだけれど。 「オザワやめても自由にならず」、「オザワやめずとも民主…

  369日目・・・ィヤァ〜、「政治屋」ってヤツ、自分自身の疑惑問題から大勢の人の目や耳を他にソラスタメに、「混乱した状況」を創り出し、問題の本質をアイマイにする「駆け引き」を心得ている、ってコトだな。「自分自身(オザワのダダコネ言動・フクダのオトボケ言動)の問題」とは「防衛省・自衛隊」に於ける「兵器納入利権」に絡む「利益・利権」の悪事発覚拡大阻止でしかない。過去のシーメンス、ロッキード、グラマン事件・・・「国民の生活をまもる」とか言いながらも、「人殺し兵器屋」とツルンだ「私腹」の我が身に火の粉が降りかか

ムカシだったら「国内問題」を対「外国(外交)問題」にソラして、「国民」の危機感を煽って、「国家・国民の生命財産」をまもるタメって、一致団結、「戦争準備・戦争」ってコトで、国内での政治屋、官僚屋の責任問題を即、隣国に転嫁して「外交問題」にス…

 368日目・・・北海道・「天売島」・・・海鳥の「ウトウ」・・・ウトウって海中に60m以上も潜、翼をはばたかせて自由自在に泳ぎ回るウトウが集団で潜って魚を捕る、水中も空も翼で飛べる鳥。60万羽が北海道の「天売島」で繁殖棲息しているのが紹介されていた。

「天売(てうり)」って、「古事記読み」の「比売(ヒメ)」なら、「天売」は「アマのメ」だよ・・・「比売」の当て字は、ボクにはどうしても「比較して読め」と・・・「太安万侶」が言っているんじゃぁないのか?、 と思う・・・だって、「ウトウ」って鳥の…

 3667日目・・・「キアゲハの青虫」って「越冬して春に蝶々」になるんだョネッ・・・蛹(さなぎ)になって「冬ゴモリ」するんだ。政治家は冬ゴモリなんて暢気なコトは言ってられないんだろうけれど、「汚騒(おざわ)」が辞めるって・・・私腹郎党一族の「フクちゃん(ヤッチちゃん)」の「罠」にハマッタんだろうな。マスコミ情報を操っているらしいジジィの傀儡師「ワタナベ某」なんとかってヤツも絡んで、グッチャグッチャにしてしまう魂胆なんだろう・・・?・・・「自民党」も「民主党」も。

「青虫」にチョット触れると「オレンジ色の角」を出すんだけれど、この厳しい自然界では全然役に立たないシロモノのように想える。でも「保護色」であるらしい「緑色」は消極的にであれ、役に立ってんだろうな。緑色になる前の色はまったく「鳥の糞」そのも…

 366日目・・・「三丁目の夕陽」・・・「二丁目のU比」・・「DRAGONS」、53年目の優勝・・・オメデトウ!!・・・「青龍」は天に伸び行く「大樹・大木」にも、「川河」、「山脈」にも例えられている。「昇竜」は「竜巻」だし、「龍」にもイロイロある。「龍」がナゼ十二支の「辰=東南東(東東南)」で、隣接する「蛇」が「巳=東南東(東南南)」になっている。龍と巳を一般的には南東の方角と呼び、「辰巳」は別な漢字で「巽=己己共=セン」としている。

「ソン・セン」の「セン」の発音、発声する漢字を調べると 線腺千戦撰選先践川泉旋箋船栓銭宣潜専舛繊喘箭揃煽閃染羨栴扇賤蝉茜銑遷浅穿詮洗釧仙鮮尖賎煎筅亘薦苫・・・占 くねくねと曲がったモノ(〜〜)や、シナって曲線になるモノ、形が変化するモノが多…